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2018年厚木大会準決勝

 厚木大会の準決勝は9月23日、猿ヶ島グラウンドで、湘南ボーイズさんを相手に行われました。頂点を目指すために絶対負けられない試合でしたが…。1回表、いきなり1点を先制されるも、その裏、1死から田井君が二塁打を放ち反撃開始。この回、4番・永瀬君のタイムリー二塁打などで2点を奪いすぐさま逆転したまではいい展開でした。しかし、3回に同点に追いつかれると、5回に4点、6回には6点を奪われ、結局3-12で敗戦となりました。この日は、わずか4安打に終わった打線も、守りも、うまくいかないことが非常に多い試合となってしまいました。新チーム初の公式戦となった厚木大会は、3位という結果。選手はみんな、悔しい3位だったはずです。戦いはこれからもたくさんあります。また必死に頑張ろう!

▽準決勝(猿ヶ島グラウンド)
湘南ボーイズ   101046 12
都筑中央ボーイズ 200001 3
※6回コールド
P・仁平→武智→大澤 C・永瀬
二塁打・田井、永瀬


⑰えんじん
(攻撃前に円陣を組んで気持ちを高める選手たち)
⑱しあいご
(試合後、応援してくれた仲間、家族らにあいさつ。みんな悔しい表情でした)

※湘南ボーイズの皆様、大会関係者の皆様、
ありがとうございました
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2018年厚木大会2回戦&準々決勝

厚木大会の2回戦と準々決勝が、都筑中央ボーイズ、宮前中央ボーイズともに9月17日に行われました。

【都筑中央】
 三菱重工横浜グラウンドで行われた2回戦は、横浜港北ボーイズさんと対戦。初回に5番・木村亮君の犠飛、6番・小熊君の2点タイムリーで3点先制すると、2回に1点、3回に6点、4回にも2点と着実に得点を重ね、12-0の4回コールド勝ちとなりました。同じ日に神奈川ボーイズさんとの準々決勝も行われました。2回に有澤君の先制タイムリー三塁打で先制すると、その後も打線がつながりこの回一挙5得点。3回も有澤君の2打席連続のタイムリー三塁打などで2点加え、4回も5得点。12-1の4回コールドで準決勝に駒を進め、この勝利で10月に福島で行われる東日本大会の出場権も獲得しました。

▽2回戦(三菱重工横浜グラウンド)
都筑中央ボーイズ 3162 12
横浜港北ボーイズ 0000 0
※4回コールド
P・武智→上杉 C・永瀬
三塁打・有澤、永瀬、礒ヶ谷

 ⑨きむら
(初回、センターへ先制の犠牲フライを放った木村亮君)

⑩おぐま
(初回、センターへ2点タイムリーを放った小熊君)

⑪たけち
(先発して3回を無失点に抑えた武智君)

⑫うえすぎ
(4回から登板、1回を無安打無失点に抑え試合を締めた上杉君)


▽準々決勝(三菱重工横浜グラウンド)
都筑中央ボーイズ 0525 12
神奈川ボーイズ  0100 1
※4回コールド
P・大澤→仁平 C・永瀬
二塁打・大澤 三塁打・有澤2、礒ヶ谷、前橋

⑬ありさわ
(2回に先制タイムリー三塁打の有澤君。1試合目と合わせこの日は3本の三塁打)

⑭てるい
(この日は三塁コーチャー照井君の手が何度もグルグル回りました)

⑮こばやし
(2回に4点目のホームインをする小林君。1番打者として三度出塁しました)

⑯まえばし
(4回にタイムリー三塁打を放った前橋君)


【宮前中央】
 御殿場東グラウンドで行われた2回戦は愛川ボーイズさんと対戦。2回に9番・郷原君の先制タイムリー、1番・黒澤君の2点タイムリー二塁打、3番・猿渡君のタイムリー三塁打で4点を奪うと、3回に2点加え、4回には2死満塁から8番・坂野君の走者一掃のタイムリー二塁打などで4点加え、10-0で4回コールド勝ちとなりました。同じ日に横浜青葉ボーイズさんとの準々決勝も行われましたが、序盤から失点を重ねる苦しい展開。打線は3回に1点を返すのみに終わり、1-13で敗れ、ここで敗退となりました。

▽2回戦(御殿場東グラウンド)
宮前中央ボーイズ 0424 10
愛川ボーイズ   0000 0
※4回コールド
P・猿渡→細井 C・川口
二塁打・黒澤、坂野 三塁打・猿渡

▽準々決勝(御殿場東グラウンド)
横浜青葉ボーイズ 1426 13
宮前中央ボーイズ 0010 1
※4回コールド
P・細井→白井 C・川口
二塁打・坂野

※対戦相手の皆様、大会関係者の皆様
ありがとうございました

2018年厚木大会1回戦

厚木大会スタート!

 新体制になって最初の公式戦の厚木大会が始まりました。今年は従来の「都筑中央ボーイズ」に加え、もう1チーム「宮前中央ボーイズ」も編成。2チームで大会に臨みました。

【都筑中央】
9月1日、泉通信隊グラウンドで旭中央ボーイズさん&相模原北ボーイズさんの合同チームと1回戦に臨みました。初回に4番・永瀬君の先制タイムリーなどで3点先制し、その後も着実に得点を重ね、8-0の5回コールドで快勝発進となりました。

▽1回戦(9月1日・泉通信隊グラウンド)
旭中央・相模原北合同 00000 0
都筑中央ボーイズ   3302× 8
※5回コールド
P・大澤→仁平 C・永瀬
二塁打・木村亮、田井


(先発し3回を1安打無失点に抑えた大澤君)


(初回のチーム初安打を含む2安打1打点の田井君)


(初回の先制打など2安打したキャプテンの永瀬君)

④にひら
(4回から登板、2回無安打無失点に抑えた仁平君)


【宮前中央】
1回戦は9月8日、平塚日揮グラウンドで横浜山手ボーイズさんと対戦。3回までに1-7と苦しい展開でしたが、4回裏に反撃。3点取った後、4番・白井君の2点タイムリーで1点差に迫り、続く5番・川口君がレフトへ2点タイムリー二塁打を放ち逆転。この回一挙7得点で勢いに乗ると、6回にも2点加え、10-7での大逆転勝利となりました。

▽1回戦(9月8日・平塚日揮グラウンド)
横浜山手ボーイズ 3130000 7
都筑中央ボーイズ 100702× 10
P・猿渡→細井→白井 C・川口
二塁打・山本、川口 三塁打・猿渡


(4回に逆転の2点タイムリー二塁打を放った川口君)


(5回から3回無安打無失点に抑えた白井君。打っても3安打3打点と活躍)


(ベンチ前でのハイタッチもすごく盛り上がりました)


(宮前中央の勝利は9月12日付のスポーツ報知に掲載されました)


※対戦相手の皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました

第43回関東大会神奈川支部予選一回戦!

関東大会予選!一回戦完勝!

 2018年6月16日(土)、雨予報だった天気も持ちこたえ、大和スタジアムにて、第43回関東大会神奈川支部予選の1回戦が行われました。
 今大会は、都筑中央ボーイズ11期生にとって、負ければ引退となる最後の大会です。今大会のメンバーは11期生のみで構成され、監督には一年生大会3位に導いてくれた塩澤監督。一年生大会のリベンジの為、そして、11期生の最後のプライドをかけ、全力で優勝まで突き進む為、気持ちをひとつに頑張りたい試合でした。

(闘志に満ちた11期生)

 一回戦の相手は横浜ボーイズさん。我が都筑中央の本日の先発はMAX130キロ後半のストレートを持つくん。キャッチャーには、甲子園出場の父のDNAを引き継ぐ清水くん。ファーストには、11期生で始めての柵超えホームランを二年の始めに打った大砲の上部くん。セカンドには、打ってから一塁到達タイムはおそらく関東一の俊足を誇る手島くん。サードには大事な場面でヒットと好守を連発した仕事人渡辺くん。ショートに走好守、三拍子そろった素質の固まり小野くん。練習の鬼であり抜群のスイングスピードを誇る齋藤くん、野球センスの固まりくん、前田会長と共にテレビ出演を果たした、河原くんをそれぞれ外野に。そして、MVP男のエース浅野くん。無失点継続中の佐藤くん、スランプから脱出した、ミスター運動神経大岡くん。我がチームに必ずミラクルをもたらしてくれる幸運男寺腰くん、最後に、復活の日をみんなで待ち望む鈴木くん。11期生全員での優勝に向けた最後の戦いが始まりました。

(休まず練習に向き合った努力の男齋藤くん)

 

(内に秘めた闘志を持つ佐藤くん)

 初回、核弾頭の『トウゴ』こと、河原くんのナイスバッティングから始まったこの試合。11期生全員今までにない大きな声が出る中、一時は逆転も許したが、全員の気持ちがこのままでは終わらせない。5回表、みんなで繋いだ満塁のチャンスにこの日4番に入った小野くんが答え、見事逆転。以降、浅野くん、佐藤くんがきっちり抑え、一回戦を8対4で勝利し二回戦へと進むことができました。

(試合後のスコアボード)

(関東大会予選トーナメント表)


1年生大会3位!

リスト杯優勝!

全国大会出場!

ベイスターズカップ出場!

 11期生の功績に最後にみんなで、

この大会のタイトルを...

絶対最後に優勝しようぜ!!


  




試合結果

2018.6.16

第43回関東大会神奈川支部予選1回戦 VS横浜ボーイズ戦

    都築中央ボーイズ  1001321  8
       横浜ボーイズ      1002010  4

  P:宗→浅野→佐藤  C:清水  大和スタジアム第2試合
      
※大会関係者の皆様、横浜ボーイズの皆様、本当に有難う御座いました。


続きを読む

第10回リスト杯見事優勝!春の全国大会へ!

リスト杯優勝!!

強豪横浜緑ボーイズ倒し全国へ!

 2017年11月25日(日)、第10回リスト杯争奪神奈川秋季大会の決勝戦がサーティーフォー保土ヶ谷球場で行われ、我が都筑中央ボーイズが横浜緑ボーイズと対戦し、延長10回の死闘を制し、見事優勝することができました!

 都築監督が監督に就任して三年目。今春のジャイアンツカップに続き、2期連続となる全国大会出場となり、リスト杯は都筑中央ボーイズ創立11年目にして初制覇となりました。

 この大会の優勝により、春の全国大会並びにベイスターズカップの出場権も獲得いたしました! 

(スポーツ報知の記事)

 

(最終トーナメント表)

 

延長10回の死闘を制す!

 決勝戦。相手は横浜緑ボーイズ。予想通り相手の先発は絶対的エース金城くん。今大会安定したピッチングで一試合で2失点以上はしていない。早いストレートと抜群のコントロール、そして鋭く曲がるスライダー。間違いなく今大会NO1ピッチャーは彼だろう。でも、この相手から点を取らないと都筑中央が勝つことはない。

 我がチームの先発は三回戦で好投した一年生の松藤くん。要所を締める抜群の勝負感と今大会リード面で大きく成長した捕手の清水くんのリードも冴えわたり、緑打線を押さえ込む。攻撃では少ないチャンスをしっかりものにし、好投手から7回まで2点をもぎ取る。代打で登場した、寺越くんの貴重なタイムリーで一点リードし最終回を迎える。最終回、連戦リリーフで好投していた仁平くんが先頭バッターを出したところで、大岡くんにスイッチ。しかし、緑の粘りのバッティングで同点にされ、更に一死二塁三塁の絶体絶命のピンチを迎える。ここで登場したのが、連戦先発で好投を続けていた浅野くん。そして彼がチームを救う。気迫のピッチングは続く打者を空振りの三振。最後は内野ゴロに打ち取り最大のピンチを切り抜けた。延長に入り、点がとれない中、八回、九回も相手打線を多彩な変化球とマウンド度胸で0点に押さえる。

10回から大会規定により、2対2の同点にてタイブレークへ。先行は我が都筑中央。4番の河原くんの犠牲フライで一点勝ち越す。一点リードで迎えた10回裏、浅野くんの最後に投げた外角低めの変化球を打ち返した打球はワンバウンドしたのち、浅野くんのグラブへと吸い込まれる。一死満塁のタイブレイクはピッチャーゴロのダブルプレーでゲームセット。感動と勝利をもたらせてくれた浅野くんのピッチングとチーム全員の勝ちたいという気持ちがチームに優勝を引き寄せました。

(試合後肩を組む選手達)

(試合後泣きながらスタンドの先輩方に勝利報告をする選手達)



大会MVPに浅野くんが選ばれました!   

(炎の救援でMVPを獲得し記念品を受けとる浅野くん)

 

 おめでとう!都筑中央の選手達!

そして感動をありがとう!

全国でも

戦った同士の分まで

頑張って勝ち上がろうぜ!

試合結果

※最後まで応援してくださったすべての皆様、大会関係者の皆様。そして対戦した横浜緑ボーイズの皆様、本当に有り難う御座いました。

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