第10回リスト杯見事優勝!春の全国大会へ!

リスト杯優勝!!

強豪横浜緑ボーイズ倒し全国へ!

 2017年11月25日(日)、第10回リスト杯争奪神奈川秋季大会の決勝戦がサーティーフォー保土ヶ谷球場で行われ、我が都筑中央ボーイズが横浜緑ボーイズと対戦し、延長10回の死闘を制し、見事優勝することができました!

 都築監督が監督に就任して三年目。今春のジャイアンツカップに続き、2期連続となる全国大会出場となり、リスト杯は都筑中央ボーイズ創立11年目にして初制覇となりました。

 この大会の優勝により、春の全国大会並びにベイスターズカップの出場権も獲得いたしました! 

(スポーツ報知の記事)

 

(最終トーナメント表)

 

延長10回の死闘を制す!

 決勝戦。相手は横浜緑ボーイズ。予想通り相手の先発は絶対的エース金城くん。今大会安定したピッチングで一試合で2失点以上はしていない。早いストレートと抜群のコントロール、そして鋭く曲がるスライダー。間違いなく今大会NO1ピッチャーは彼だろう。でも、この相手から点を取らないと都筑中央が勝つことはない。

 我がチームの先発は三回戦で好投した一年生の松藤くん。要所を締める抜群の勝負感と今大会リード面で大きく成長した捕手の清水くんのリードも冴えわたり、緑打線を押さえ込む。攻撃では少ないチャンスをしっかりものにし、好投手から7回まで2点をもぎ取る。代打で登場した、寺越くんの貴重なタイムリーで一点リードし最終回を迎える。最終回、連戦リリーフで好投していた仁平くんが先頭バッターを出したところで、大岡くんにスイッチ。しかし、緑の粘りのバッティングで同点にされ、更に一死二塁三塁の絶体絶命のピンチを迎える。ここで登場したのが、連戦先発で好投を続けていた浅野くん。そして彼がチームを救う。気迫のピッチングは続く打者を空振りの三振。最後は内野ゴロに打ち取り最大のピンチを切り抜けた。延長に入り、点がとれない中、八回、九回も相手打線を多彩な変化球とマウンド度胸で0点に押さえる。

10回から大会規定により、2対2の同点にてタイブレークへ。先行は我が都筑中央。4番の河原くんの犠牲フライで一点勝ち越す。一点リードで迎えた10回裏、浅野くんの最後に投げた外角低めの変化球を打ち返した打球はワンバウンドしたのち、浅野くんのグラブへと吸い込まれる。一死満塁のタイブレイクはピッチャーゴロのダブルプレーでゲームセット。感動と勝利をもたらせてくれた浅野くんのピッチングとチーム全員の勝ちたいという気持ちがチームに優勝を引き寄せました。

(試合後肩を組む選手達)

(試合後泣きながらスタンドの先輩方に勝利報告をする選手達)



大会MVPに浅野くんが選ばれました!   

(炎の救援でMVPを獲得し記念品を受けとる浅野くん)

 

 おめでとう!都筑中央の選手達!

そして感動をありがとう!

全国でも

戦った同士の分まで

頑張って勝ち上がろうぜ!

試合結果

※最後まで応援してくださったすべての皆様、大会関係者の皆様。そして対戦した横浜緑ボーイズの皆様、本当に有り難う御座いました。

2017年リスト杯準決勝 vs 湘南ボーイズ戦

リスト杯準決勝 vs 湘南ボーイズ戦

 2017年11月23日(祝)、前日から降り続く強い雨が昼まで続いた影響により、本日決勝まで行う予定でしたが、15時から準決勝のみ戦う事になりました。

 第一試合が予定だった為、早朝より自チームグランドで待機を余儀なくされ、試合を行う選手達にとっては難しいコンディションとなりましたが、条件はすべてのチームに同じ。全国まで、みんなの悲願まで、後二つ一気に勝ち上がるしかありません。

(円陣を組む選手達)

 

(試合前緊張を隠せない選手達)

 

湘南ボーイズに見事大勝利!決勝進出!

 ついに準決勝、湘南ボーイズ戦までやってきた。11期としては湘南ボーイズさんと練習試合でも対戦してない初顔合わせ。この県内強豪を破って全国にいきたいと選手達の悲願でもある待ちに待った日がやってきました。

 先発は今大会ほとんどの試合で先発した浅野くん。立ち上がり甘い球をとらえられ二点を先制される苦しい展開。しかし、その裏、間、手島の連続ヒットから四番の河原が仕事をし、3点を返し逆転。

 4回には今大会、守備ですばらしいプレーをしてきた渡辺くんのクリーンヒットからチャンスをつくり、上野くん、小野くんのタイムリーなどで、7対2と湘南ボーイズ相手に5点をリード。

 6回に1点返されるものの、最終回も今大会貴重な好リリーフを見せる仁平くんがしっかり押さえ見事勝利することができました。

(スタンドから熱い応援をしてくれた、先輩と1年生達)

 

(選手を見守り、支え、応援してくれた父母の方々) 

 

(鋭い采配と高いレベルの指導をしてくれた都築監督と安田コーチ)

 

全国まで、あと1勝

応援してくれる人達の為、

今まで野球を教えてくれた恩師の為、

そして、仲間と自分の為、

絶対行こうぜ!全国に!

 

試合結果

※対戦した湘南ボーイズの皆様、大会運営の皆様、そして朝から応援のため集まってくださったすべての皆様、本当に有り難う御座いました!!

2017年度 第10回リスト杯 2回戦&3回戦!

リスト杯2回戦、3回戦

 2017年11月12日(日)リスト杯二回戦が保土ヶ谷球場で行われ、一回戦を5対1で神奈川ボーイズさんに勝利した我がチームは2回戦、保土ヶ谷ボーイズさんと対戦しました。

二回戦vs保土ヶ谷ボーイズ戦

(試合前整列)

 

 二回戦先発は安定感抜群の浅野くん。この試合も4回まで無失点の無難な立ち上がりを見せる。初回、四番に座る絶好調河原くんのタイムリーで先制し5回まで4点を奪う。5回に三点も返されるも最終回は大岡君が締め4対3で二回戦を無事勝利いたしました!

(二回戦先発の安定感抜群の浅野くん) 

 

(二番手で登場一年生仁平くん) 

 

(抑えで登場、大岡くん)

 

(試合終了のスコアボード) 

 

三回戦vs横浜中ボーイズ戦

 三回戦はタブルヘッダーで一試合を挟み、一年生大会覇者の港ボーイズさんを破り勝ち上がってきた横浜中ボーイズさんと対戦いたしました。

 先発はエースの宗くん。しかし立ち上がり制球が乱れランナーを貯める苦しい展開。一、二回とも立ち直ることができす、二点をリードされ、一年生投手の松藤くんにマウンドを譲る。その一年生松藤くんのすばらしい力投でその後の追加点を阻止したことにより、徐々に都筑に流れが傾き、6回にはついに逆転!しかし抑えの大岡くんが捕まり同点とされた最終回、チャンスにキャプテンの上野くんがセンターオーバーのサヨナラヒットを放ち4対3で三回戦を突破することが出来ました!

 

(先発したエース宗くん)

 

(炎の力投を見せた一年生松藤くん)

 

(マークが厳しくなる中、結果を残す4番の河原くん)

 

(同点に追い付かれ声を出すベンチ)

 

(サヨナラヒットのキャプテン上野くんと迎える選手達)

 

さあ、次は準決勝の湘南戦!

10期の先輩の忘れ物を

俺たちがしっかり取りに行こうぜ!

 

試合結果

二回戦 vs保土ヶ谷ボーイズ戦

三回戦 vs 横浜中ボーイズ戦

 

※対戦した保土ヶ谷ボーイズ、横浜中ボーイズの皆様、開会関係者の皆様、そして応援に駆けつけてくれた10期生、12期生の選手、父兄の皆様本当に有り難う御座いました。

2017年度第10回リスト杯開会式&一回戦

第10回リスト杯始まる!

 春の全国大会、及びベイスターズカップの予選のかかった、第10回リスト杯が始まりました。今年の10月は週末5周連続の雨模様。開会式当日もギリギリまで雨でしたが、無事行うことが事ができました。

(開会式の様子)

 

(神奈川県内のボーイズ31チームが集まりました)

 

(今年度の選手宣誓は我が都筑中央の上野主将)

 

1回戦はvs神奈川ボーイズ戦

 1回戦の対戦相手は神奈川ボーイズさん。我がチーム先発の浅野くんが無難な立ち上がりを見せ、序盤戦は0対0で迎えた3回、都筑中央の打線が繋がり、5回までに5点を奪う。中でも、初戦正捕手争いをしていた、清水くんが猛打賞の大当たり。二番手一年生投手の仁平くんが無難に繋ぎ、押さえにはエースの宗くんがMAX130キロの速球で締め、無事一回戦を突破することが出来ました。

(猛打賞の大活躍だった清水くん)

 

一年生から今大会を目標に

頑張ってきた11期生!

全国までみんなで駆け上がろうぜ!

試合結果

※対戦した神奈川ボーイズの皆様、大会関係者の皆様有り難う御座いました。

第11回神奈川県支部1年生大会

12期生の初陣、神奈川県支部1年生大会



4月の本格始動から半年。12期生にとって今期の大きな目標であった2017年の神奈川県支部1年生大会が行われました。今年はA、Bの2チームを編成して参加。10月1日に両チームとも東京都八王子市の明治安田生命グラウンドでの1回戦に臨み、Aチームは勝って2回戦に進出となりました。一方、Bチームは敗戦となりました。Aチームの2回戦は10月9日に神奈川県大井町の立花学園高校グラウンドで行われましたが、ここで敗戦となりました。

Aチーム1回戦(10月1日、明治安田生命グラウンド)
旭中央ボーイズさん、小田原ボーイズさん、相模原北ボーイズさんの合同チームと対戦し、11-1で4回コールド勝ちとなりました。
1回表、1番・大澤君が中前打で出塁し、その後のチャンスで4番・永瀬君がレフトへタイムリーを放ち、幸先良く1点先制。2回表は先頭の6番・松藤君からの8連打などでこの回7得点。投げては4投手の継投で1失点に抑え、2回戦進出を決めました。


(これが12期生の公式戦初戦。試合前整列の様子)

(2回表に大澤君のタイムリーで二塁から生還した小林君)



Bチーム1回戦(10月1日、明治安田生命グラウンド)
相模原ボーイズさんと対戦し、9-12で敗戦となりました。
試合序盤から失点を重ねる苦しい展開となりました。2回表に2点を返し、4回表は前橋君の2点タイムリーなどで4点奪い、5回表は石井君の2点タイムリーなどで3点を返しましたが、3回までに12点を失ったのが響いてしまいました。


(先発した小川君)

(4回表にレフトへ2点タイムリーを放った前橋君)



Aチーム2回戦(10月9日、立花学園高校グラウンド)
麻生ボーイズさんと対戦し、0-7で5回コールド負けとなりました。
1回戦で11得点した打線も、この日はわずか3安打と沈黙し無得点。守っても序盤からミスが重なるなどしてリズムに乗ることができず、失点を重ねてしまいました。2014年と15年は2年連続優勝、昨年は3位と先輩たちは好成績を残してきた1年生大会ですが、今年は悔しい2回戦敗退となりました。


(2回表にレフトオーバーの二塁打を放った永瀬君)

(2回裏には4-6-3の併殺を完成。
練習の成果も出せた)

(試合後、東方グラウンドに戻り、
選手だけで反省会をしました)



神奈川1年生大会トーナメント表


◆試合結果◆

◇Aチーム1回戦(10月1日)
都筑中央ボーイズA      1703 11
旭中央・小田原・相模原北合同 0010 1
※4回コールド
P・松藤→白井→猿渡→仁平  C・永瀬
二塁打・松藤、杉山、大澤、永瀬、磯ヶ谷

◇Bチーム1回戦(10月1日)
都筑中央ボーイズB 02043 9
相模原ボーイズ   2550× 12
※規定により5回まで
P・小川→小原→渡邉→小熊  C・石井
二塁打・伊端、石井

◇Aチーム2回戦(10月9日)
都筑中央ボーイズA 00000  0
麻生ボーイズ    20221× 7
※5回コールド
P・松藤→仁平  C・永瀬
二塁打・永瀬

プレーする喜びを感じ
悔しさも味わった初陣
全ての経験を胸に刻み
これからまた頑張ろう



※対戦相手の皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました

Facebook
小学部Link
カウンター
カテゴリ
最新記事
チーム紹介
協賛
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2018年05月 | 06月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


リンク
RSSリンクの表示
予定表【部内限】
問合せフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム