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2018年リスト杯2回戦&準々決勝

リスト杯の2回戦で都筑中央ボーイズは11月3日、伊勢原球場で横浜緑ボーイズさんと対戦しました。1回裏に1点先制。逆転された直後の2回には石井君、田井君、永瀬君の三者連続タイムリーなど5点を奪いひっくり返しましたが、中盤に追い上げられ、5回を終えて8―7と1点差。この展開で6回から登板した大澤君が2イニングを無安打無失点投球でピシャリと抑え、準々決勝に駒を進めました。
 準々決勝は同じ日、同じ会場で横浜北都ボーイズさんと対戦。1回裏に石井君のホームランなど打者13人の攻撃で9点を奪うと、3回には田井君、永瀬君の連続タイムリーで3点追加。投げては白井君と佐南君が無失点リレー。12-0で準決勝進出を決めました。

▽2回戦(11月3日・伊勢原球場)
横浜緑ボーイズ  0211300 7
都筑中央ボーイズ 150200× 8
P・上杉→仁平→松藤→大澤 C・永瀬
二塁打・永瀬、上杉、有澤、谷澤 三塁打・大塚、石井

⑮ながせ
(初回の先制タイムリーなど3安打2打点の永瀬君)

⑯おおつか
 (2回1死から三塁打を放ちチャンスをつくった大塚君)

⑰やざわ
(4回にタイムリー二塁打を放った谷澤君)


▽準々決勝(11月3日・伊勢原球場)
横浜北都ボーイズ 0000 0
都筑中央ボーイズ 903× 12
P・白井→佐南 C・永瀬
二塁打・江藤、三塁打・田井、本塁打・石井

⑱えとう
(初回にタイムリー二塁打を放った江藤君)

⑲いしい
(初回に本塁打を放った石井君)

⑳べんち
(本塁打の石井君を迎えるベンチも大盛り上がり)

21しらい
(先発して3回を1安打無失点に抑えた白井君)

22さなみ
 (4回の1イニングを無失点に抑えた1年生の佐南君)


※対戦した横浜緑ボーイズ、横浜北都ボーイズの
皆様、大会関係者の皆様、ありがとうございました

2018年リスト杯1回戦

2018年のリスト杯が10月13日に開幕。翌年春の全国大会、同じく翌年春のDeNAベイスターズカップの出場権もかかる大事な大会に、都筑中央ボーイズと宮前中央ボーイズの2チームが参加しました。11期生の先輩たちは昨年、見事に優勝しており、選手たちにとっては2連覇を目指す大会にもなります。
 サーティーフォー保土ヶ谷球場で開会式が行われた10月13日には、その保土ヶ谷球場で宮前中央が1回戦に臨み、横浜泉中央ボーイズさんと対戦しました。白星発進といきたいところでしたが、初回に1点先制されると、3回に4点、4回には5点を奪われ、一方の打線は無得点に終わり、0-10で悔しい初戦敗退となりました。
 都筑中央の1回戦は10月20日、厚木市営玉川球場で横浜ボーイズさんと対戦しました。1回に田井君の先制タイムリー二塁打などで2点を奪うと、3回には打者14人の攻撃で一挙10得点。12-0の4回コールド勝ちで初戦突破となりました。

▽宮前中央1回戦(10月13日・サーティーフォー保土ヶ谷球場)
宮前中央ボーイズ  0000  0
横浜泉中央ボーイズ 1045× 10
※4回コールド
P・小原→細井→渡邊 C・杉山

▽都筑中央1回戦(10月20日・厚木市営玉川球場)
都筑中央ボーイズ 20100 12
横浜ボーイズ   0000 0
※4回コールド
P・上杉→仁平 C・木村亮
二塁打・田井、木村亮、大塚、石井 三塁打・礒ヶ谷

⑪りすとせいれつ
 (さあ、リスト杯初戦。試合前のあいさつへ駆け出す選手たち)

⑫たい
(1回に先制タイムリー二塁打を放った田井君)

⑬きむら
 (3回にタイムリー二塁打を放った木村亮君)

⑭おおつか
(同じく3回にタイムリー二塁打を放った1年生の大塚君)


※対戦した横浜泉中央ボーイズ、横浜ボーイズの皆様、
大会関係者の皆様、ありがとうございました

2018年東日本選抜大会

都筑中央ボーイズは2018年10月6日から福島県内で行われた東日本選抜大会に出場しました。9月の厚木大会4強入りによって出場権を得たこの大会には、東日本各地の地区大会を勝ち抜いた32チームが集結。都筑中央の選手たちも胸を躍らせて、そして気合満点で福島に乗り込み、大会に臨みました。
 1回戦は10月6日に岩手県の岩手ボーイズさんと対戦。7回を終えて2-2と決着がつかず、延長戦に突入する白熱の展開となりました。延長では8回表、無死二、三塁のチャンスで5番・礒ヶ谷君が値千金のタイムリー二塁打を放ち2点勝ち越し。その裏は1点を返されましたが、リードを守り切って勝利を手にし、グラウンドの選手たちもスタンドの父兄たちも大いに沸き上がりました。
 2回戦は翌10月7日に東京都の志村ボーイズさんと対戦。1-2と1点を追う3回表、2死二、三塁から礒ヶ谷君が左中間へ逆転のタイムリー三塁打を放つなど、この回3点を奪い4-2としました。しかしその後追い上げられ、5回に同点とされ、最後は7回裏、2死一、二塁から左前へタイムリーを打たれ、サヨナラ負けとなりました。1勝1敗で終わった福島遠征。喜びも、悔しさも、すべてが次への糧となるはずです。

①ひがしにほんこうしん
(ヨーク開成山スタジアムでの開会式で入場行進する都筑中央の選手たち)

②ひがしにほんかいかいしき
(開会式で出場チームがズラリと整列)


▽1回戦(10月6日・大信総合運動公園野球場)
都筑中央ボーイズ 10010002 4
岩手ボーイズ   01000101 3
※延長8回
P・上杉→仁平→大澤 C・永瀬
二塁打・有澤、礒ヶ谷 三塁打・石井

③いしい
(1回表、先頭で三塁打を放ち激走する石井君)

④うえすぎ
(先発して5回3安打1失点に抑えた上杉君。打っても4回にタイムリー!)

⑤いそがや
(同点の延長8回、試合を決める2点タイムリー二塁打を放った磯ヶ谷君)

⑥しあいご
(厳しい試合を制し抱き合って喜ぶ選手たち)

⑦しあいごその2
(選手たちの笑顔があふれる試合後となりました)


▽2回戦(10月7日・大信総合運動公園野球場)
都筑中央ボーイズ 1030000  4
志村ボーイズ   2001101× 5
P・大澤 C・永瀬
二塁打・石井 三塁打・永瀬、有澤、礒ヶ谷

⑧やざわ
(3番に座り2安打を放った1年生の谷澤君)

⑨いそがや
(3回に一時は逆転のタイムリー三塁打を放った磯ヶ谷君)

⑩おおさわ
(7イニングを懸命に一人で投げ抜いた大澤君)


※対戦した岩手ボーイズ、志村ボーイズの皆様、
大会関係者の皆様、ありがとうございました

宮前中央・2018年中村紀洋杯プレーオフ

中村紀洋杯の出場権をかけたプレーオフが2018年10月6日、横須賀スタジアムで行われ、宮前中央ボーイズが横浜中ボーイズさんと対戦しました。序盤からリードを許す苦しい展開でしたが、0-3と3点を追う4回表に先頭の5番・川口君、続く6番・平野君の連続安打でつくったチャンスから3点を奪い同点としましたが、5回に2点、6回にも1点奪われ、3-6で敗戦。残念ながら出場権獲得はなりませんでした。

▽中村紀洋杯プレーオフ(10月6日・横須賀スタジアム)

宮前中央ボーイズ 0003000 3
横浜中ボーイズ  021021× 6
P・白井 C・川口
二塁打・猿渡

※対戦した横浜中ボーイズの皆様、大会
関係者の皆様、ありがとうございました
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